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瀬戸内海より旬の鮮魚をお届け 株式会社吉文

瀬戸内海より旬の鮮魚をお届け 株式会社吉文

今、が一番うまい、
旬のお魚を食卓へ。

ひれ酒とデビラ

昨日の続きです。

デビラ酒をおいしく飲んだ次の日
取引先で ふぐのヒレ酒を飲みました。 

やっぱふぐは偉大だなあと 
しみじみおいしかったです。   

それでじゃあ 他の魚のヒレではどうかなあ
あれこれ思い巡らす毎日でした。 

ふぐ専門店の大将にきいてみたら
甘鯛のはおいしいよ」と言いました 

「じゃあ天然鯛養殖のふぐのヒレでするなら養鯛のヒレは」 
「じゃあサワラ青魚でサバ」 
カツオヨコワマグロ」 

「絶対おいしいのはスルメだよね。 
だって いかとっくりと原理はおなじだよね」

とにかく なんでも試してみたい。やってみたい。」と、思っていた時に

見つけました  
「チョウザメのヒレ酒  

「青魚は無理じゃろう。」とか なんもかんも無理と言われ続け、    
実力行使あるのみ!自分でさっさとやってしまおう」と思っていたので

あるじゃん できるじゃん
それも サメよ」と 大発見でした  

湯来町で この頃 チョウザメの養殖がはじまった 
と、業界新聞で呼んだことがありますが

キャビアだけと思っていましたが
身の燻製やあら炊きまであり、  

白いぶらさがっているのは
チョウザメのうろこの ペンダントトップです。  

よいご縁もいただき このイベントに感謝しています。 

前日に「明日いいデビラが入る」と  
カツマルの社長さんが言ったので

帰りによってきました。
私はどういうのがいいのかよくわかりませんが

専門店のいいところは   
さすがの豊富な知識と
それを いっぱい教えてくれることです。  

デビラはサイズが大きめになると
骨が硬くなるので このくらいがいちばんよく
暖かくなってくると 脂がのりだすので

「あと10日で終わりとのことです。  

「えーっ さみしい」って思いましたが 
デビラの隣に サヨリの干したの が入荷していて 

もうこういう時期かあ。これも食べにゃあ  
これ待ってたんよぉ」 

ほんの短い いっときの商品が次々と続くので     
おいしいものを食べるって
とっても 気がせく あわただしいことです
  

干しサヨリのことはまた後日。


 
 
 
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