アサリの砂抜きを試してみました。
2016.04.11
「明日、明後日は
大シケで魚がない [emoji:v-363]」
「九州、山陰ほか 送りで来るものも
内海物(瀬戸内海)ものもない」
「いることがわかっているものがあれば
早く連絡をほしい。
ないかもしれないけど
手に入るかもしれない」と
現場の人たちがわぁわぁ言っていました。
天気がよく、きれいに晴れているのに、
すごい強い風です。 [emoji:v-278]
(50度のお湯で1分でこうです)
このごろネットで話題の
アサリの砂抜きをやってみました。 [emoji:v-343] [emoji:v-343]
普通は塩水で 3時間 暗くしてやりますが、
「50度のお湯で5分~15分」というやり方。
短時間でおもしろいようにできるというのです。
貝を入れることで
お湯の温度が下がるので
念のため たくさんのお湯の中に入れてみました。
入れてすぐから次々と
大きく口が開きました。
(塩干物の仲卸で売っていた焼そば。プライベートブランドだそうでビックリ[emoji:v-363])
5分では心配なので15分やってみました。
全く閉じたままの変化なしのものもあり、
目視でざっと数えて70%くらいの数が口を開けていました。
その後 ガシガシ貝を洗って
貝の外側のよごれをとりました。 [emoji:v-356]
・・・・でも貝の口が閉まりません。
「えっ[emoji:v-363] 死んじゃったの[emoji:v-361]」
貝汁にしようと
鍋に水と入れて加熱。
普通死んだのは口を開きませんが、
1つ残らず きれいに口を開けました。
砂は砂抜きボールにはほとんど出ていませんでしたが、
汚れはたくさん吐き出していました。
食べてもほとんど砂はなく
砂をそんなに吸っていないアサリだったのか [emoji:v-361]
それと50度が正確に測らず
加熱中の 鍋に手を入れて
熱い風呂よりもう少し加熱という
おおざっぱな温度だったので
いけなかったのかも [emoji:v-361][emoji:v-361]
ネットでは、
驚きました[emoji:v-363]とか たくさんのコメントが入っていました。
今度はきっちりと測って
再チャレンジしようと思います。
お湯の量も
もっと少ないほうがよかったのかもしれません。
今日もご訪問ありがとうございました。